水道水でお茶を美味しく飲むコツ。
水道水も沸かし方を少し工夫だけでみちがえるほどおいしくお茶が飲める話です。ぜひ試されて習慣付けてください。
塩素で処理された水道水は、十分に沸騰した湯でも、湯の沸かし方やヤカンの素材によっては水の状態より塩素濃度が上がってしまうことが起るそうです。いろいろなデータや研究結果はさておき、私の経験した結果をお話いたします。
お湯を沸かす時、ヤカン類の蓋(ふた)を開けたまま沸かしますと塩素は抜けます。しかし素材によって塩素の抜ける時間に違いがありました。
鉄瓶だけは蓋のあるなしにかかわらず沸騰後10分ぐらいたつとおいしくお茶が飲めるようになりました。また、他の素材、アルマイト製、ステンレス製、ホーロー製、ガラス製などありますが、電気ポットも含め必ず蓋を開け10分以上、沸騰し続けた湯でないとおいしくお茶は飲めませんでした。
10分以上沸騰させ続けてもおいしく飲めない場合もありましたが、その時もう一度沸騰させました。するとかなりおいしく飲めるようになりました。
とくに夏になると塩素の量が多いそうです。また、雨上がりの日も塩素が多いそうです。湯を沸かす時は、必ず蓋を取って10分以上沸騰し続けることをおすすめいたします。
忘れていましたが、我が家では浄水器はつけています。
